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  • 2013.11.06 Wednesday
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預託済の自動車のリサイクル料金は、売却時に返還されるの?

JUGEMテーマ:車/バイク


2005年からはじまった自動車リサイクル法ですが、色々と面倒な感じですね!1つ言えることは、自動車の最終所有者がリサイクル料金を負担する必要があるということですね。自動車のリサイクル料金は、新車なら販売店に払えばいいですが、2004年(平成16年)以前から乗っているクルマは、最初の車検時までに支払う必要があるようです。なお、最初の車検を待たずに売却・処分する場合、引取業者に支払うようですね。なおリサイクル料金を支払っている場合、売却時には返還されるらしいですが、自動車リサイクルシステムのQAに、こんなことが書かれていました。

▼▼▼ここから▼▼▼

中古車売買する場合には、リサイクル料金はどのような扱いになるのですか?

預託済の場合:新所有者(購入者)が旧所有者に車体の価値金額に加えて、リサイクル預託金相当額※を支払う必要があります。これにより、新所有者(購入者)がリサイクル料金を負担していることになります。

▲▲▲ここまで▲▲▲

なお廃車時には、返還されません!こうなると自動車買取査定中古車買取査定の時は、リサイクル料金の支払いのことも気をつけておく必要がありそうですね!さらに事故車買取廃車見積もりを活用して廃車・処分する場合も同じです。この、自動車のリサイクル料金ですが、メーカーや装備で、その金額が変わります。だいたい7000円〜18000円あたりの価格帯が多いようです。この価格は、出荷時の装備と連動しているようですね。なおバイクは、2004年からはじまった『二輪車リサイクルシステム』でメーカー希望小売価格に予めリサイクル料金が含まれているそうです。バイク買取査定では、あまり気にする必要は無いのですが!

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ガリバー(中古車買取査定)

中古車の売却はガリバー愛車査定

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